米ボーイング:エンジニア労組が労働協約を再度拒否-ストは否決

米航空機・防衛機器大手ボーイング は5日、防衛部門のエンジニアが加盟する労働組合が会社側の提示し た労使協約案を再度拒否したことを明らかにした。ただ、組合員投票 の結果、ストライキ実施は否決されたという。

ボーイングは発表資料で、「われわれが提案する条件について協議 し、明確化を図るため」、航空宇宙専門技術者労組(SPEEA)側の 交渉担当者と新たに会合を開く用意があると表明した。

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