米大統領の作業部会、フィアットのクライスラー出資計画重視-関係者

自動車問題を担当する米財務省顧 問のロン・ブルーム、スティーブン・ラトナー両氏は、イタリアの自動 車大手フィアットのセルジオ・マルキオーネ最高経営責任者(CEO) と2時半にわたって会談し、その大半を同社による米自動車大手クライ スラーへの35%出資計画に割いた。事情に詳しい関係者1人が明らか にした。

オバマ大統領直属の自動車産業作業部会のメンバーは、金融安定化 策を通じた追加支援を同業界に実施するかを決めるため、自動車メーカ ーや部品供給業者、債権者、労働組合幹部など利害関係者と協議してい る。米ゼネラル・モーターズ(GM)やクライスラー、その関連金融会 社はすでに金融安定化策を通じて249億ドルの融資を受けているが、 さらに最大216億ドルの追加支援を要請している。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 山口裕子 Yuko Yamaguchi +81-3-3201-8984 yuyamaguchi@bloomberg.net Editor:Akiko Kobari 記事に関する記者への問い合わせ先: Jeff Green in Detroit at +1-248-827-2945 or jgreen16@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Jamie Butters at +1-248-827-2944 or jbutters@bloomberg.net

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