NY原油時間外:下落、45ドル下回る-米失業悪化で需要減の観測

ニューヨーク原油先物相場はアジア 時間5日の時間外取引で下落し、1バレル=45ドルを下回った。6日 発表される2月の米雇用統計で失業の悪化が示され、世界的なリセッシ ョン(景気後退)悪化の兆候が強まるとの見方が背景にある。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物4月限は一時、 前日比60セント(1.3%)安の1バレル=44.78ドルを付けた。シンガ ポール時間午後4時21分(日本時間同5時21分)現在は44.94ドル。 この日は45.70ドルに上げる場面もあった。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE