フィリピン中銀:金利0.25ポイント下げ4.75%に-16年ぶり低水準

フィリピン中央銀行は5日、政策金 利を4.75%と、これまでの5%から0.25ポイント引き下げることを 決めた。これは、少なくとも16年ぶり低水準。世界的にリセッション (景気後退)が深刻化するなか、国内景気の下支えを狙う。

ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト12人を対象に実施した 調査では、0.25ポイントの利下げを予想していたのは1人のみで、残 りは0.5ポイントの引き下げを見込んでいた。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE