米MBA住宅ローン申請指数:13%低下の649.7-金利上昇が響く

全米抵当貸付銀行協会(MB A)が4日発表した2月27日までの1週間の住宅ローン申請指数 (季節調整済み)は649.7と、前週の743.5から13%低下した。 金利上昇に伴い借り換えと購入がいずれも落ち込んだ。

MBAによれば、借り換え指数は前週比15%低下の3063.4 (前週は3618.0)。購入指数は5.6%低下の236.4(同250.5) と、2月初めに付けた8年ぶり低水準に近づいた。

住宅ローン30年物固定金利は平均で5.14%と、前週の

5.07%から上昇。15年物固定金利は4.73%と前週の4.71%を上 回った。一方、変動金利型住宅ローンの1年物金利は6.13%で前週 から横ばいだった。

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