金現物相場:一時1.2%上昇-金融市場の混乱で投資需要が拡大

金現物相場は2日、上昇している。金 融市場が混乱するなか、2月27日まで5日続落したのは行き過ぎとの見 方が広がった。

金現物相場は一時、11.35ドル(1.2%)高の1オンス当たり953.70 ドルとなった。シンガポール時間午前9時52分(日本時間午前10時52 分)現在、950.60ドルで取引されている。S&P500種株価指数が年初 来で19%下落する一方、金相場は7.8%上昇している。

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