年金記録:1742万件なお未解明、7割は手掛かりなし-産経

1日付の産経新聞は、基礎年金番号に未統 合の「宙に浮いた年金記録」約5000万件のうち、昨年12月時点でも、全体の 3分の1に相当する約1742万件が未解明のまま残っていることが28日、社会 保険庁の調べで分かったと報じた。

記録確認を促す「ねんきん特別便」の発送が始まった07年12月時点に比 べ、未解明は約703万件減ったが、手掛かりのつかめていない記録がそのうち の7割、1209万件もあり、今後の特定作業は困難を極めそうだとしている。

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