麻生首相:日米首脳会談で米国債の話は全くなかった-衆院予算委

麻生太郎首相は26日午前の衆院予 算委員会で、24日のワシントンでの日米首脳会談でオバマ大統から 7870億ドル(約76兆7000億円)の景気対策を実行するために米国 債のさらなる引き受けを求める話があったかどうかを聞かれ、「まったくな かった」と述べた。前原誠司氏(民主)への答弁。

麻生首相は首脳会談後、記者団に対し、基軸通貨であるドルの信頼 の維持が一番肝心だということをオバマ大統領に伝え、「ドルの信頼が 損なわれると非常に大きな影響が出る」と指摘したことを明らかにしてい た。

--共同取材:坂巻幸子Editor: Hitoshi Sugimoto,

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