香港の08年GDP:2.5%増、6年ぶりの低成長-金融危機が影響

香港の2008年域内総生産(GD P)は前年比2.5%増と、6年ぶりの低成長となった。大恐慌以来で 最悪となった信用危機で輸出や雇用が落ち込んだことが響いた。

香港の曽俊華財政官が25日の予算演説で昨年のGDP統計を公 表した。ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト8人を対象にまと めた調査の中央値では、3%増と見込まれていた。07年の香港経済成 長率は6.4%だった。

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