南アフリカの10-12月GDP:1.8%減-約10年ぶりマイナス成長

南アフリカ共和国が24日発表し た2008年10-12月(第4四半期)の国内総生産(GDP)は前期比 年率1.8%減と、10年余りで初のマイナス成長となった。世界的な金 融危機で同国の輸出に対する需要が後退したことが響いた。

ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト20人を対象にまとめ た調査の中央値では1.5%減と見込まれていた。08年通年では前年比

3.1%増だった。

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