光通信株が大幅続落、破たんSFCGの第2位株主で損失懸念(2)

携帯電話販売の光通信の株価が大 幅続落。売り気配値を切り下げた後、売買成立後は一時前週末比18% 安の1341円まで下げ幅を拡大した。取引時間中としては、昨年12月 5日以来の安値水準。出資先の中小企業向け金融サービス会社、SFC Gが破たんしたことから、損失発生への懸念が高まっている。

SFCGは23日、東京地裁に民事再生手続きの開始を申し立て、 受理された。負債総額は3380億円と、今年最大の上場企業の破たん。 ブルームバーグ・データによると、光通信はSFCGに11.5%を出資 する第2位株主。

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