IMF:今後数週間の事態の推移、非常に警戒し見守る必要-専務理事

国際通貨基金(IMF)のストロス カーン専務理事は21日ローマで記者会見し、信用危機が深刻化するなか、 IMFとして今後数週間の事態の推移を「非常に警戒して見守る必要が ある」との考えを示した。

専務理事は「われわれは2010年初めに景気が回復すると引き続き予 想しているが、それは財政出動による景気刺激策の実行と銀行セクター 再編の実現、そして特に新興市場への資本流入を前提としている」と説 明。「われわれは今後数週間の事態の推移を非常に警戒しなければなら ない。下振れリスクが存在する」と述べた。

-- Editor: Michael Shanahan

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田 広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net Editor: Ryoji Uchida 記事に関する記者への問い合わせ先: Lorenzo Totaro in Rome at +39-06-4520-6326 or ltotaro@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: John Fraher at +44-20-7673-2058 jfraher@bloomberg.net

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