債券相場は小幅安スタート、米債安受け売り先行-日銀決定会合見極め

債券相場は小幅安(利回りは上昇)。 東京先物市場の中心限月3月物は、前日比1銭安い139円63銭で取引を 開始した。前日に米国債相場が下落した地合いを継続して、売りがやや 先行した。もっとも、日本銀行の金融政策決定会合での結果発表や白川 方明総裁会見の内容を見極めようとして様子見姿勢も強い。

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