ブリヂストン:09年の設備投資を3割減、タイヤ需要減少で-日経

19日付の日本経済新聞朝刊は、ブ リヂストンが2009年の設備投資額を当初計画より15-30%減らし、 2000億-2500億円程度とすると報じた。世界景気の悪化でタイヤ需要が 減少、アジアや欧州で進めている乗用車やトラック・バス用タイヤの設 備増強の規模の縮小や、時期の先送りなどに着手するとみられるという。 取材源は示していない。

同紙によると、昨年10月に発表した13年までの5年間の中期経営 計画では、毎年2900億円の設備投資を見込んでいた。削減の対象は09 年の投資額で、10年以降は今後の情勢をみて判断すると日経は報じた。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE