台湾:10-12月GDP、前年比8.36%減-過去最悪のマイナス成長

台湾の行政院主計処(統計局など に相当)が18日発表した2008年10-12月(第4四半期)の域内総生 産(GDP)は前年同期比8.36%減と、過去最悪のマイナス成長とな った。輸出や企業投資の落ち込みが影響し、01年以来となるリセッシ ョン(景気後退)に陥った。

10-12月期のGDP減少率は、1952年の統計開始以来で最大だ った。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値 では、前年同期比6.82%減と見込まれていた。

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