裁定買い残は18年ぶり低水準、271億円減の3198億円-13日時点

東京証券取引所が18日に発表し た13日時点のプログラム売買にかかわる現物株式の売買状況によると、 裁定取引に関連した現物買いのポジションは当月限、翌月限の合計で 3198億円と、前週末比で271億円減少した。同水準は1990年11月 22日(2408億円)以来、約18年3カ月ぶり。減少は2週連続。

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