日本株は続落で始まる、景気低迷の長期化懸念-金融や輸出中心に売り

朝方の東京株式相場は続落して始 まった。米国の製造業景況指数の悪化など世界的に景気後退が深刻化し ていることから、金融株や輸出関連株中心に幅広く売りが先行。東証業 種別33指数では電気機器、銀行、輸送用機器、情報・通信、化学など 全業種が安い。

東証1部売買代金上位ではみずほフィナンシャルグループ、東芝、 ホンダ、ブリヂストン、新日本製鉄が下落。太平洋セメントと住友大阪 セメントは上昇した。

日経平均株価の始値は前日比105円55銭(1.4%)安の7539円 96銭、TOPIXは8.69ポイント(1.2%)安の747.84。

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