米ウォルマート:11-1月期は減益-値引き効果で予想ほど悪化せず

小売り最大手の米ウォルマー ト・ストアーズが17日発表した2008年11-09年1月(第4四半 期)決算は、前年同期から減益となったものの、食品や医薬品の値 引きが奏功し、減益率はアナリスト予想を下回った。

届け出によれば、純利益は37億9000万ドル(1株当たり96セ ント)と、前年同期の40億1000万ドル(同1.02ドル)から減少。 訴訟和解金などの一部項目を除いた継続事業ベースの1株当たり利 益は1.03ドルとなり、ブルームバーグがまとめたアナリスト調査の 予想平均99セントを上回った。

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