日本国債の保証コスト上昇-景気悪化や中川財務金融相の辞任表明で

17日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場で、日本国債の保証コストが上昇。日本国債の CDSスプレッドは初めて100ベーシスポイント(bp、1bp=

0.01%)を上回った。昨年10-12月期の日本経済が大幅なマイナス成 長となったことや、中川昭一財務相兼金融担当相が辞任を表明したこと に反応した。

ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)によれば、 日本国債のCDSスプレッドは日本時間午後2時時点で、100bpを超 える水準に上昇。前日は92bpだった。ブルームバーグのデータによ れば、今年初めは44bp。

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