野村HD:賞与年1回、「リーマン流」実力主義を10年度にも-東京新聞

17日付の東京新聞朝刊は、証券最 大手の野村ホールディングスが16日、賞与(ボーナス)の支給回数を現 在の年2回から1回に減らすとともに、業績との連動性を高める新賃金 制度を導入する方針を固めたと報じた。情報源は明示していない。

同紙によると、労働組合との合意が得られれば2010年度から新制度 で支給する。同社は金融危機を受け、赤字決算が続くなど業績が低迷し ている。このため昨年、欧州・アジア部門を買収したリーマン・ブラザ ーズ流の実力主義を徹底、危機を乗り切る考えだと東京新聞は報じた。

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