S&P:富士電機HDの見通し「ネガティブ」に変更

スタンダード&プアーズ(S&P) は16、富士電機ホールディングスの長期会社格付けの見通しを「安定 的」から「ネガティブ」に変更したと発表した。

S&Pは、①電子デバイスや電機システムの需要の急速な減退を主 因に業績が大きく悪化している②業績悪化と構造改革などによる損失計 上等で、資本・負債構成が悪化しつつある-ことに基づくとしている。 長期会社格付けと長期優先債券格付けは据え置いた。

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