ロンドン外為:ドルが対ユーロで反落-米個人消費支出の鈍化見通しで

29日午前のロンドン外国為替市場では、 ドルがユーロに対して反落している。この日発表される米個人消費支出(PC E)が消費の伸び鈍化を示すとの見方から、ドル売り・ユーロ買いが優勢とな っている。月間ベースでは、このままいけば5.4%のドル上昇となる。

ロンドン時間午前9時26分(日本時間午後5時26分)、ドルの対ユーロ 相場は1ユーロ=1.4753ドル。ニューヨーク時間前日は1.4706ドルだった。 対円では1ドル=108円53銭と、前日の109円50銭を下回っている。ユーロ は円に対して1ユーロ=160円10銭と、同161円04銭から下落。

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