英経済、向こう1年間はマイナス成長の可能性も-タイムズ紙

英紙タイムズ(オンライン版)は28日、英 経済が向こう1年間にわたりマイナス成長になる可能性があると報じた。調査 機関キャピタル・エコノミクスの見通しを基に伝えたもので、国民所得は年間 ベースで1991年以来初めて減少する見込みという。

同紙によると、国民所得の減少により、2009年にかけてマイナス成長にな ると予想した初の主要調査機関となったキャピタルは、来年の国民所得が0.2% 程度減少するとみている。ロンドンの金融街シティーの平均予想は0.9%増。

キャピタルは、英国がリセッション(景気後退)入りする初めての「主要 経済国」になる可能性が高いと指摘したという。

-- Editor: Colin Keatinge, JoAnne Norton.

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