大阪チタニウム:多結晶シリコンの新工場建設、投資額は450億円

大阪チタニウムテクノロジーズは27日、半 導体材料である多結晶シリコンの新工場を建設すると発表した。同社は2007年 度から3カ年の中期計画で、多結晶シリコンの生産能力を年1300トンから2008 年10月までに同1400トンにすると公表していたが、今後も需要拡大が見込ま れるため新たに工場を建設する。新工場の出荷開始は2011年4月で、生産能力 は年2200トン。投資額は450億円で自己資金と一部借入金で対応する。