ロシア:NATOとの関係断絶も-グルジア紛争で「関係著しく悪化」

ロシアは、北大西洋条約機構(NAT O)加盟国によるグルジア紛争への反応を受け、NATOとの関係を見直す可 能性を明らかにするとともに、関係断絶も辞さない姿勢を示した。ロシアのN ATO大使を務めるドミトリー・ロゴジン氏が25日、メドベージェフ大統領 との会談後に語った。

ロゴジン大使によると、ロシアは「NATOとの関係において、その規模 や内容、今後の予定の変更」を検討している。メドベージェフ大統領は、NA TOとの関係が「著しく悪化したが、ロシアの責任ではない」と述べたという。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE