古河電工、三菱化:リチウムイオン電池、材料供給体制急ぐ-日経

25日付の日本経済新聞朝刊は、リチウムイ オン電池の需要増大を受け、古河電気工業や三菱化学などが電池材料を相次ぎ 増産すると報じた。電池向けで世界シェアの55%を占める古河電工は、銅はく の生産能力を3割高めるという。三菱化学は2009年秋にハイブリッド車向けに 主要部材の電極材を量産するほか、住友化学は10年にも高出力の電極材の量産 を開始すると伝えている。情報源は明示していない。

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