アジア太平洋地域の社債・国債保有リスクが低下-CDS取引が示唆

22日のクレジット・デフォルトスワップ (CDS)市場で、アジア太平洋地域の社債・国債の保証コストが5週間ぶり高 水準から低下した。

バークレイズによれば、50の投資適格級発行体で構成するマークイットi Traxxアジア(日本除く)指数はシンガポール時間午前10時53分(日本時 間同11時53分)現在、約3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の 158bp。20の高リスク・高利回り発行体で構成する同様の指数も3bp下げて 560bp。指数低下は信用の質が改善したとの認識を示す。

シティグループによれば、マークイットiTraxx豪州指数は2bp低下 の158bp。モルガン・スタンレーによれば、同日本指数は1bp下げ141bp。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE