旭化成、帝人:軽量化で車向け樹脂を相次ぎ量産、ガソリン高-日経

22日付の日本経済新聞朝刊の報道によると、 素材各社は自動車向けの軽量新素材を相次ぎ量産する。旭化成はエンジン周辺に 使う高強度樹脂の生産を2009年度にも開始、帝人は今秋からガラスに代わる透 明な樹脂を欧州車向けに供給する。金属と樹脂を組み合わせた軽量な複合素材の 開発も進める。ガソリン価格の上昇が続くなか鉄やガラスより2-3割軽い代替 素材の用途拡大を目指すという。

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