ミネアポリス連銀総裁:FOMCは政策金利決定で「辛抱強さ」発揮を

米ミネアポリス連銀のスターン総裁は20 日、原油価格の下落に伴い総合的なインフレ指数は低下に向かうと考えられる ため、米連邦公開市場委員会(FOMC)はフェデラルファンド(FF)金利 誘導目標の変更を「辛抱強く」検討することが可能だと述べた。

スターン総裁はミネアポリスでブルームバーグテレビジョンとのインタビ ューに応じ、「インフレに関するニュースは内容が良くなると思われるため、 今は辛抱強い姿勢が望ましい」と語った。