最も読まれた日本語記事(19日)―トップは「米ファニー、株価急落」

最も読まれたブルームバーグ・ニュースの日 本語記事(国内外の市況、5%ルールなどの定型記事は除く)の上位10本は次 の通り(ニューヨーク時間前日午前零時から当日零時までを集計)

1.米ファニーとフレディ、株価急落-バロンズ紙が政府救済の公算指摘 2.米カルパース:株式投資減らしディストレスト債ファンドに振り向け 3.信用市場投資家は「リスク再燃」に備えよ、平穏続かない恐れ-リーマン 4.ハリウッドの超セレブがブラジルCMに続々登場-レアル上昇終焉示唆 5.日本生命:基金証券化で500億円を調達-事業拡大とリスク対応力強化 6.【経済コラム】倒産増加で日銀の金融政策に暗雲-W・ペセック 7.米国のインフレ率は来年「劇的」に低下-リーマンのハリス氏予想 8.新幹線の匠にTOB、動き出した日本の鉄道業界-エコも株高にひと役 10.米リーマン・ブラザーズ:6-8月は18億ドルの赤字か-WSJ (注)ヒット件数の集計に基づいて選定

米ファニーとフレディ、株価急落-バロンズ紙が政府救済の公算指摘

18日の米株式市場では、米住宅金融大手のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫) とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)の株価が急落。米政府が両社の救 済を余儀なくされ、普通株の株主の権利がほとんどなくなるとの懸念が背景。

米カルパース:株式投資減らしディストレスト債ファンドに振り向け

米最大の公的年金基金であるカリフォルニア州職員退職年金基金(カルパー ス)は、株式投資を減らし、最大23億ドル(約2530億円)をレオン・ブラッ ク氏が運用するディストレスト債ファンドに投資する。

信用市場投資家は「リスク再燃」に備えよ、平穏続かない恐れ-リーマン

米リーマン・ブラザーズ・ホールディングス は18日付のリポートで、8月 に金融市場が比較的平穏だったからといって、信用危機の終えんを意味すると 考えるのは時期尚早だとの見方を示した。

ハリウッドの超セレブがブラジルCMに続々登場-レアル上昇終焉示唆

ハリウッド屈指のスターたちがブラジルのテレビCMをにぎわせている。

日本生命:基金証券化で500億円を調達-事業拡大とリスク対応力強化

日本生命保険は18日、株式会社の資本金に相当する基金約500億円を証券化 により国内の機関投資家から調達する。8月下旬にも募集を開始する見込みだ。 調達資金を活用して海外企業を含めた買収や投資などで事業を拡大する。同日 午後にも関東財務局に基金募集のための届け出書を提出する。

【経済コラム】倒産増加で日銀の金融政策に暗雲-W・ペセック

:日本銀行の当局者がやや戸惑っても仕方がない。

米国のインフレ率は来年「劇的」に低下-リーマンのハリス氏予想

米リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(ニューヨーク)の米国担当チ ーフエコノミスト、イーサン・ハリス氏は18日、米国のインフレ率について、 景気減速とエネルギー価格低下により、来年は「かなり劇的」に低下するとの 見通しを明らかにした。

新幹線の匠にTOB、動き出した日本の鉄道業界-エコも株高にひと役

国内鉄道車両メーカー最大手の日本車両製造 の株価が18日、制限値幅いっ ぱいのストップ高水準となる前週末比80円(30%)高の348円で比例配分され た。東京オリンピック開催年の1964年に初代新幹線「0系」を送り出して以来、 ともに日本の鉄道開発に取り組んできたJR東海が、38%のプレミアムを付け て日車両に対する株式公開買い付け(TOB)を実施する、と表明したのを受 けた動きだ。足元の好調な車両受注、今期の業績改善期待から日車両株は年初 から前週末までにプラス36%と、同期間にマイナス15%だったTOPIXを大 きく引き離しており、今回の新たな展開でさらにその差は開くことになる。

米リーマン・ブラザーズ:6-8月は18億ドルの赤字か-WSJ

米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ 、オンライン版)は18日、 証券大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの2008年6-8月(第3四 半期)決算が18億ドル(約1980億円)程度の赤字になると一部のアナリスト が予想していると報じた。

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