香港:5-7月の失業率、3.2%に低下-予想下回り10年ぶり低水準

香港当局が18日発表した2008年5-7月の 失業率(季節調整済み)は3.2%と、4-6月の3.3%から低下し、10年ぶり低 水準となった。経済がほぼ5年ぶりの低成長となっているものの、雇用ペースは 鈍化しなかった。

5-7月の失業率は、ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト12人を対 象に実施した調査の中央値(3.4%)を下回った。失業率はウェブサイト上で公 表された。

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