日本と豪州の社債保有リスク低下、その他のアジアは小幅上昇-CDS

18日のクレジット・デフォルトスワップ (CDS)市場では、日本とオーストラリアの社債保証コストが低下。一方、そ の他のアジアでは債券保有リスクがやや上昇している。

シティグループによれば、投資適格級の豪企業25社の社債を基にしたマー クイットiTraxx豪州シリーズ9指数はシドニー時間午後1時25分(日本時 間同零時25分)現在、2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の 141bp。BNPパリバによれば、投資適格級の日本企業50社の社債で構成する 同日本指数は1bp低下の129bp。

ICAPのデータでは、日本を除くアジアの50の投資適格級発行体の指数 は1.5bp上昇の142.5bp。同地域の20の高リスク・高利回り債券発行体の 指数は1bp上げて543bp。

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