オリックス:4-6月期は純利益3割減の324億円-投資損失など響く

オリックスが14日に発表した第1四半期 (2008年4-6月)連結決算(米国会計基準)によると、純利益は前年同期比 29%減の324億円となった。サブプライム問題の影響により未公開株を含む有価 証券投資で損失を出すなど投資銀行部門をはじめ、法人、個人向け金融や海外事 業など、不動産を除く大半の部門で減益となった。

通期の業績予想は1750億円の従来予想を据え置いた。