金現物相場:7カ月余ぶり安値-ドル上昇で代替投資需要が後退

金現物相場は12日、7カ月余ぶりの安値ま で下落している。対ユーロのドル相場の上昇で、ドル建ての代替投資資産とし ての金の投資妙味が低下した。

金現物相場は、1オンス当たり802.34ドルと昨年12月21日以来の安値ま で下げ、今年3月17日に付けた過去最高値の1032.70ドルを22%下回る水準と なった。シンガポール時間午前9時57分現在、807.08ドルで取引されている。

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