東電:7月の原油消費量88%増、重油は44%増-石炭24%増

東京電力の7月の火力発電用原油の消費量 は前年同月比88%増の29万9000キロリットルとなった。12日、ウェブサイト 上でデータを公表した。

7月の重油消費量は同44%増の58万キロリットル。石炭消費量は同24% 増の38万1000トンとなった。

昨年7月の柏崎刈羽原発の稼働停止に伴い、東電は火力発電所の稼働率を 引き上げている。

東京電力の株価は前日比80円(2.6%)高の3160円(午前10時51分現在)。

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