7&i:食品スーパー、2011年までに3割増、投資額450億円-日経

10日付の日本経済新聞朝刊によると、流 通グループ国内最大手のセブン&アイ・ホールディングスは2011年2月末ま でに食品主体のスーパーを3割増やし、300店とする。既存店の改装も含め、 投資額は約450億円程度の見通し。

消費者の間では、ガソリン・食品の価格高騰を受けて、外食を避け、自宅 で食事をする傾向が強まっているほか、割安なプライベートブランド(PB= 自主企画)品の人気が高まっていることから、これまでの出店速度を高め、収 益基盤の強化を図るとしている。

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