国際帝石HD:西豪州沖合鉱区で天然ガス・コンデンセートを発見

石油開発最大手の国際石油開発帝石ホールデ ィングスは7日、西豪州沖合鉱区の試掘井で天然ガスとコンデンセート(超軽 質原油)を発見したと発表した。

今回試掘に成功したのは「WA-344-P」と呼ばれる鉱区で、権益保有比率 は操業主体(オペレーター)である国際帝石の豪州子会社が60%、欧州石油大 手の仏トタルが40%となっている。

同社は、この鉱区の南西約20キロメートルにあるイクシス・ガス・コンデ ンセート田でもトタルと共同で、天然ガスを生産し液化天然ガス(LNG)と して供給する開発計画を進めている。

国際石油開発帝石HDの株価終値は、前日比6万4000円(6.3%)高の108 万円。