アジア太平洋地域の債券保有リスクが上昇-CDS取引が示唆

7日のクレジット・デフォルトスワップ(C DS)市場で、アジア太平洋地域の債券保証コストが上昇している。

BNPパリバによれば、20の高リスク・高利回り債券の発行体で構成する マークイットiTraxxアジア(日本除く)指数は香港時間午前8時25分 (日本時間同9時25分)現在、6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 上昇の548bp。投資適格級発行体で構成する同様の指数は2bp上げて139b p。指数上昇は信用の質が劣化したとの認識を示す。

シティグループによれば、マークイットiTraxxオーストラリア指数は 2bp上昇の136.5bp。モルガン・スタンレーによれば、同日本指数は4bp 上げ114bp。

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