中央三井:4-6月期の純利益は52%減、与信関係費用の増加で(3)

中央三井トラスト・ホールディングスが 6日に発表した第1四半期(2008年4-6月)連結決算によると、純利益は 与信関係費用の増加などで前年同期比52%減の97億円となった。通期計画 に対する進ちょく率は12%。

前の年に好調だった投資信託販売や不動産販売仲介業務の落ち込みで、 連結の手数料収益が前年同期比25%減の243億円となったことなどが、大き な減益要因になった。本業のもうけを示す業務純益は傘下銀行の合算で同 36%減の274億円だった。

中央三井の6日株価終値は前日比12円(1.9%)高の630円。