独BMW、利益見通しを下方修正-ドル安や原燃料コスト拡大で

世界最大の高級車メーカー、ドイツのBMW は1日、ドル安や原燃料コストの拡大を理由に、今年通期の利益見通しを下方 修正したと発表した。

BMWがウェブサイトに掲載した発表文によると、同社の2008年4-6月 (第2四半期)の純利益は5億700万ユーロと、前年同期の7億5300万ユーロ から減少。売上高も146億ユーロと、前年同期の147億ユーロを下回った。

BMWは、今年通期の税引き前利益見通し(37億8000万ユーロ、一部項目 除く)も変更する方針。同社の広報担当マーク・ハッシンジャー氏がインタビ ューで明らかにした。

-- Editor: Hellmuth Tromm.

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