トヨタ:08年の南アでの乗用車販売は業界全体で16%減も-金利高響く

トヨタ自動車の南アフリカ部門は 30日、金利上昇とインフレ高進で個人消費が抑制されるなか、今年の同 国での業界全体の乗用車販売台数が前年比16%減少するとの見通しを示 した。

トヨタ南アフリカ部門のヨハン・バン・ジル最高経営責任者(CE O)はヨハネスブルクで行ったプレゼンテーションで、2008年の南アで の乗用車販売台数は合計で恐らく56万5000台と、昨年実績の67万 6000台から落ち込むとの予想を示した。トヨタ南ア部門は同国での市場 シェアを今年末までには24%に、15年には27%に伸ばすことを目指し ている。07年時点は23%だった。

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