ポールソン米財務長官:強いドルは米国にとって「良いこと」

ポールソン米財務長官は30日、強いドルは 米国とって「良いこと」だとあらためて表明した。

同長官はモスクワのラジオ局、モスクワのこだまとのインタビューで、「強 いドルは良いことだ」とし、「強いドルは米国の国益だと考えている」と述べた。

米国は現在、「厳しい時期」にあるが、当局は住宅指し押さえへの歯止めや 景気への信頼回復を図っており、長期的なファンダメンタルズ(経済の基礎的 諸条件)は堅固だと語った。

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