経産省:5月の原油輸入量前年比16.3%増、燃料油の輸出量24.3%増

経済産業省が30日に発表した石油統計速報 によると、5月の原油輸入量は前年同月比16.3%増の2030万キロリットルで、 このうち中東産原油が占める割合(中東依存度)は同1ポイント減少して88.9% となった。

同統計によると、5月の燃料油の輸出量は24.3%増の289万キロリットル。 8カ月連続して前年を上回った。一方、輸入量は15.4%減の252万キロリット ル。

燃料油の国内販売は0.4%増の1634万キロリットルで、2カ月連続して前 年を上回った。

同時に発表された5月のLNG(液化天然ガス)の輸入量は、前年同月比

17.4%減の538万トンとなった。

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