債券相場はもみ合い、米債上昇も国内株反発が重し-短観など材料待ち

債券相場はもみ合い。東京先物市場の中心 限月9月物は、前週末比8銭安い135円15銭で取引を開始した。その後は横ば い付近での推移となっている。27日の米国債相場が上昇したことが支援材料と なる一方、日経平均株価が小幅反発して始まったことが重しとなっている。あ す以降に企業短期経済観測調査(日銀短観)や10年債入札などを控えて、様子 見姿勢も強い。

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