全国124行:前期、最終利益は37%減、金融市場の混乱響く-日経

28日付の日本経済新聞によると、全国銀行協 会が発表した加盟124行の2008年3月期決算(単体ベース)の最終利益は、合計 で前年同期比37.5%減の2兆1246億円と3年ぶりの低水準になった。サブプライ ム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題に端を発する金融市場の混乱で、証券 化商品などの減損処理が響いた。

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