政投銀:サブプライム損失300億円超、前期純利益は3割減-日経

28日付の日本経済新聞朝刊は、日本政策投 資銀行が、米国の信用力の低い個人向け(サブプライム)住宅ローン問題による 金融市場の混乱で、2008年3月期に300億円超の損失を計上したことが明らかに なったと報じた。前期の純利益は500億円強にとどまり、前の期を3割程度下回 ったようだという。今年10月の民営化に向け、投融資活動のリスク管理態勢の 強化が課題になりそうだと伝えている。情報源は明示していない。

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