ゴンサレスパラモECB理事:短期的衝撃よりインフレ期待を重視

欧州中央銀行(ECB)のゴンサレ スパラモ理事は27日、スペインでの講演で、ECBの金融政策について 以下の通りコメントした。

「今月5日の定例政策委員会での分析はあらゆる面で今も有効だ」

「ここでの私の発言を来週のECB政策決定との関連で解釈するべ きではない」

「中期的な検討に際しては、短期的な衝撃は考慮しない」

「インフレ期待を考慮するほうがもっと重要だ」

「インフレへの認識とインフレの数値の間には依然、開きがある」

「人々は期待に基づいて行動する。そうした行動の理由については 非常に慎重にならなくてはいけないため、われわれには問題だ」

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