NY原油時間外:最高値から下落-米下院が投機抑制図る法案を可決

ニューヨーク原油先物相場は、アジア時間 27日の時間外取引で、前日付けた最高値1バレル=140.39ドルから下落し、140 ドルを割り込んだ水準で取引されている。

米下院がエネルギー市場での過度の投機の抑制を目指す法案を賛成402、反 対19で可決したことが材料となった。同法案は原油先物相場が最高値を更新し た後で可決された。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物8月限は一時、1バレル 当たり1.03ドル(0.7%)安の138.61ドルを付けた。シドニー時間午前8時59 分(日本時間同7時59分)現在は、138.80ドル。

To contact the editor responsible for this story: Clyde Russell at crussell7@bloomberg.net.

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