インド株(終了):センセックス指数、6日ぶり反発-売られ過ぎとの見方

インド株式市場では、指標のセンセック ス30種指数が6営業日ぶりに反発。前日までの5日間で10%下落したのが行 き過ぎだったとの見方が一部投資家の間で広がった。

ボンベイ証券取引所のセンセックス30種指数は前日比113.49ポイント(0.8 %)高の14220.07。一時は2.6%下落し、昨年5月11日以来の安値を付ける場 面もあった。同指数の期間14日のRSI(相対力指数)は23日、30を下回 った。RSIが同水準を下回ると、株価の反転上昇を示唆するとされる。

時価総額でインド最大の企業、リライアンス・インダストリーズ(RIL IN)は3.6%高の2136ルピーと、ここ1カ月余りで最大の値上がり。国内2 位の携帯電話サービス会社、リライアンス・コミュニケーションズ(RCOM IN)は7.3%高の508.70ルピーと、2カ月で最大の上昇となった。

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