英バークレイズ債の保有リスクが低下、増資発表受け-CDSが示唆

25日のクレジット・デフォルト・スワップ (CDS)市場で、英銀バークレイズの債務保証コストが低下した。同行が45 億ポンド(約9550億円)の増資について発表したことに反応した。

JPモルガン・チェースによると、ロンドン時間午前7時45分(日本時間 3時45分)現在、バークレイズ債のCDSスプレッドは3ベーシスポイント(b p、1bp=0.01%)低下し97bp。CDSスプレッド低下は信用の質が改善 したとの認識を示唆する。

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